平成8年、加藤俊輔氏の設計・監修で大改修を行い、全長7000ヤードを超えるトーナメントコースに生まれ変わりました。海浜の平坦な地形を活かしながら大小のマウンド、グラスバンカーなどが絶妙に配置され、松林の大自然とマッチした戦略性に富んだコースです。
池越えのショートはオーガスタの12番にそっくり。グリーンが横長で、ティーグラウンドから見ると、奥行きのない緑の帯が横たわっている。まさにオーガスタ並みの技量が要求される。
191yard │ par3
左に池、右に3つのバンカーがガードするグリーンの形は、巨人の足跡を思わせる。しかも2段グリーンとなっており、奥を狙うとボールが転がり落ちる。ピンの位置にかかわらず、グリーンの手前を狙いたい。
203yard │ par3
砲台グリーンの中央、やや左寄りに突起したコブがあり、パッティングのラインにこのコブが入るとやっかい。池とグリーンの間には深さ3メートルものバンカーが口を開けており、ここには捕まりたくない。見上げると緑のトリデだ。
205yard │ par3
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