片山津ゴルフ場 コースのご紹介
〜 日本海・白山・加賀コース

松林の自然美と絶妙な起伏をもった片山津の地形。昭和32年、設計者佐藤儀一氏は、この大自然のアンジュレーションを巧みに活かし、自然とゴルフが見事に融合したコース…白山コース18ホールズを誕生させました。以来、風光明媚なシーサイドコースとして親しまれ、42年に同じく佐藤儀一氏の設計で、日本海コース18ホールズ、45年には加賀コース18ホールズが完成。合わせて54ホール、日本海側最大規模のゴルフ場になりました。平成8年、加賀コースは加藤俊輔氏の設計・監修により全面改修し、全長7000ヤードを超えるトーナメントコースに生まれ変わり、白山・日本海・加賀の3コースが、それぞれの持ち味と特徴を活かしたコースとして再デビューしました。
 霊峰「白山」の雄姿に向かって打ち上げるショット、紺碧の日本海を望んで打ちおろすショット、1打1打がゴルファーのチャレンジ精神をくすぐり、各プレーヤーたちが数々のドラマを生んできました。チャンピオンコースとしての確かな歴史と伝統を、54ホールズそれぞれが物語っています。

〜 日本海コース(キャディ付乗用カート、セルフ可)

白山コースと同じく佐藤儀一氏の設計によるコース。全体に打ちおろしのホールが多く、ハイハンディ、ローハンディのプレーヤーが共に楽しめ、白山コースとは趣の異なるコースです。紺碧の日本海からさわやかに渡る潮風は、心の安らぎを与えてくれます。

 

〜 白山コース(キャディ付歩き カートは乗り入れできません)

霊峰「白山」に向かって打つショットは爽快。緩やかなスロープを持つアウトとフラットなインが特徴で、風格のある松が各ホールをセパレート。グリーンと設計者・佐藤儀一氏特有のアリソン・バンカーの妙味あるレイアウトが攻略法を問いかけます。

 

〜 加賀コース(キャディ付乗用カート、セルフプレーはありません)

平成8年、加藤俊輔氏の設計・監修で大改修を行い、全長7000ヤードを超えるトーナメントコースに生まれ変わりました。海浜の平坦な地形を活かしながら大小のマウンド、グラスバンカーなどが絶妙に配置され、松林の大自然とマッチした戦略性に富んだコースです。